広告グループにわける:キーワードを組み合わせる:「とりあえず」自分でGoogleに広告を出すための解説8|リスティング広告運用代行正規代理店のASUE(アスエ)株式会社

2014年07月02日 Google AdWords

広告グループにわける:キーワードを組み合わせる:「とりあえず」自分でGoogleに広告を出すための解説8

こんにちは!
ASUEのカズです!

「とりあえず」シリーズ八回目です。
第一回第二回がリスティング広告の概念、第三回がGoogleアカウント、第四回はGoogleAdWordsアカウント開設で、第五回は宣伝したいものと計測可能な目標を決め、第六回でキーワードを出し、第七回で組み合わせました。
今回は組み合わせたキーワードをグループでまとめて、「広告グループ」を作ります!

google_ads8

広告グループとは

「関連性の高いキーワードのまとまり」です。
まとめ方にはいろいろな考え方があり、「完全な正解」はありませんが、今回は考え方をご紹介します。

前回組み合わせた≪ASUE-CAFE店舗≫のキーワードでご説明します。

5

まず、検索の意図を考える

キーワードは、「検索ユーザーはこんなことを調べたいだろう」を基に組み合わせてあるのですが、例えば「喫茶店 名古屋」と「カプチーノ こだわり」で検索する人は意図が違う可能性が考えられます。

検索意図

 

上の図のように、「全く違う意図を持って検索している可能性」があるわけです。
(飽くまで一例です。)

逆に、「喫茶店 名古屋」と「カフェ 名古屋」であれば、検索の意図が近い、もしくはほぼ一緒だと考えることができます。

広告を出す際に、検索の意図が違うキーワードに同じ広告文を出しても、一方にしか響きません。
「検索の意図が近いキーワード」同士であれば同じ広告文でも問題ありません。
そのために、「広告グループ」で分けていくのです。

細かく分けすぎないための軸を持つ

とは言えども、あまり細かく広告グループを分けるのも、あまりおすすめではありません。

「検索の意図」を突き詰めていくと「1キーワード1広告グループ」という考えに辿り着きますが、大量の広告グループを捌けるノウハウあってこそです。
「とりあえず」と銘打っているだけに、そこまで複雑にはしたくないところです。

そこで大切になってくるのが自社サービスの「」です。
これは後で広告文を作る時にも重要になってきます

そもそもキーワードを考えたときに「特徴・売り」などを基に考え出したと思います。
それこそが「軸」になります。

ASUE-CAFEで言えば、「おいしいこだわりコーヒーが安く飲める」というところが軸になります。

「検索の意図」を考えると、「安い」と「こだわり」というキーワードは少し違っているかもしれません。
ですが、軸を共有しているので、同じ広告グループに入れてしまいます。

こんな感じになりました

cafe_adgroup

can_adgroup

「ここまでの説明はなんだったのか」というくらい、あっさりした広告グループですね(笑)

まずはこのくらいざっくりとした分け方で構いません。

最後にポイントのまとめ

・広告グループに分けるには、検索の意図を念頭に置く
・ただし、細かくし過ぎないよう「軸」を意識する

次回はいよいよ、広告文を作っていきます!

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