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ASUE通信編集部

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2014.04.10

「とりあえず」自分でGoogle検索に広告を出すための解説1

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こんにちは!
ASUEのカズです!

春、新しいことを始めたくなる季節ですね。
また、新卒で就職したり、新部署に配属になったりして、新しいことを始めざるを得ないかもしれません。

「なんかGoogleで検索すると広告が出てくるけど、あれにうちの会社の商品の広告出せないかな?」

そんな風に思ったり、上司・社長に言われたりするかもしれません。

「GoogleはGmailくらいなら使ってるけど、どうしたらいいの……(^□^;」

そんな感じで色々調べていっても、難しい言葉が出てきて「結局よくわからん!」となってしまいます。
その「どうしたらいいの」に答える解説をシリーズで連載していきます!

第一回はGoogle検索広告に代表される「リスティング広告」とはなにかを解説します!

google_ads1

Googleの検索結果に出てくる広告を「リスティング広告」と言う

google search result

よく見るGoogleの検索結果ですね。

今回は「検索 広告」というキーワードで検索してみました。
「検索連動型広告 – Wikipedia」というのが検索結果では一位です。
その検索結果一位よりもさらに上にYahoo!の検索連動型広告に関する広告が出てます。

1-2

 

また、右側にも「広告」が出ていますね。

これを「リスティング広告」と言います。

あるデータ群の中から、特定の条件に基づいてデータを分類・抽出すること。例えば、メール配信の対象者を絞る場合に「リスティングする」など。コトバンク:リスティングとは

ということで、「特定のキーワードに基づいて表示される広告」なので、「リスティング広告」と呼ばれます。

キーワードと連動しているから興味を持ちやすい!

リスティング広告が普通の広告と大きく違うところは、「キーワードと関連した広告が出せる」ところです。

つまり、「広告を興味がある人にだけ出せる」のです。

通常の広告は、もちろん媒体の層は考慮しますが、基本的には不特定多数への発信になります。
電車の広告なんかわかりやすいですが、女性誌とスポーツ誌と金融とお酒と……の広告が混ざりあって存在しています。
例えば僕(27歳男性)に女性誌の広告を見せたところで、そっちの趣味が無い限り、効果は期待できませんよね(笑)

ところが、Googleで検索をする人というのは、基本的に「調べているものに興味がある人」だと言えます。
「新型テレビ」「ケーキ お取り寄せ」「服 春物」「おしゃれなレストラン 名古屋」「自動車学校 安い」etc, etc…
こんな言葉で検索したこと、ありませんか?

「自分の会社の商品なら、調べてることへの答えを提供できるのに!
でも、検索順位は低くて、なかなかお客様に見つけてもらえない……」

そんな企業やサービスのためにあるのが、リスティング広告なのです!

まとめ

検索キーワードと連動して出てくる「リスティング広告」
「知りたい情報」に合わせて出るので、効果大!

突然始まったこのシリーズですが、ちょっとずつ更新して、広告が出せるまでになりますので、乞うご期待!

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