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2015.04.17

【AdWords】簡単なフィルタをかけたいときに便利な検索窓の使い方

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こんにちは!

Google AdWordsには、アカウント内のキーワードや広告文を検索するための検索窓があります。今回は簡単なフィルタをかけたいときに便利なAdWordsの検索窓の使い方をご紹介します。特定のキーワードや広告文を見つけるのに時間がかかってしまっている方は是非参考にしてください。

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Photo by PAKUTASO.com

AdWordsの検索窓の位置

AdWordsの検索窓は2つあります。左側のキャンペーン一覧の上部とダウンロードボタンの隣にあります。

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左上の検索窓

左側のキャンペーン一覧の上部にある検索窓は、検索窓に入力したテキストを含むキャンペーン、広告グループ、広告、キーワードが候補として下に表示されます。

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こちらの検索窓ですが、ずっとキャンペーンしか検索できないものだと思っていて、全く使ったことがありませんでしたが、先日、何気なく使ってみてこのように表示されることを知りました←
思い込みはダメですね。

 

ちなみに、赤く囲った部分(キーワード)をクリックすると。
window6

 

検索窓に入力したテキストを含むキーワードをフィルタをかけた状態で表示してくれます。キャンペーン、広告グループ、広告でも同様のことができます。
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アカウントを開いたあと、キーワードタブに移動するのが面倒くさいという方は、こちらの検索窓を利用してみてはいかがでしょうか。

ダウンロードボタン右隣の検索窓

こちらも左上の検索窓と同様、候補を出してくれます。下の画像は広告グループタブで使用した時のものです。
window8

「次のテキストで広告グループをフィルタ」をクリックすると入力したテキストを含む広告グループのみを表示してくれます。

ダウンロードボタン右隣の検索窓はキャンペーン、広告グループ、キーワードのタブでは候補を出してくれますが、広告、ディスプレイネットーワークのタブでは候補を出してくれません

最後にまとめ

AdWordsの検索窓についてご紹介しました。複雑なフィルタをかけることはできませんが、特定のキーワードや広告グループのクリック単価を変更したい時などに利用できます。ちょっとした変更に検索窓を使って作業の時間短縮に活かしましょう!

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この記事を書いた人

アオヤマ

アオヤマ

リスティング広告運用担当。大学卒業後、2ヶ月ほどニート生活を満喫してからASUE株式会社に入社。最近、職場に置いてあるコーヒーメーカーの使い方を理解し始めた。ちなみに、「リスティング広告 眼鏡」で検索すると、僕の記事が一番上に出てきます。

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