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2014年03月13日 ASUE

【ASUE株式会社】a2i@名古屋セミナーに参加してきました!

こんにちは!
ASUE株式会社のカズです!

昨日はASUEメンバーで中華を食べに行ったのですが、夜10時にも関わらず食べ過ぎてしまい胃の調子が優れません(笑)

その前には、「アクセス解析イニシアチブ」のセミナーに参加してきました^^

アクセス解析イニシアチブ

a2i

「アクセス解析イニシアチブ(a2i)」は企業のWeb担当者やアクセス解析に取り組む人々が「一歩前」に進めるよう、アクセス解析の情報や考え方を共有し、その取り組みを支援します。アクセス解析イニシアチブ公式サイトより

「交流のための場を作る」「知識経験、市場情報の共有を促進する活動」「人材が成長していく土壌作り」をミッションに、2008年から活動されているそうです。
主に東京でセミナーや講座をされているのですが、年に何度か名古屋でもセミナーを開催してくださっています。

企業ウェブ担当者 顧客視点のアナリティクス活用事例

左から「運営堂」の森野さん、「サイバーエリアリサーチ株式会社」の室園さん、「リンナイ株式会社」eビジネス推進部の福本さんが今回の講師でした。

会場はウィンク愛知で、5分前くらいに着いたのですが、会場はすでにいっぱい!
80名のウェブ担当者で溢れていました。

製作関係、企業のウェブ担当者がそれぞれ半分弱ほどで、残りが一般の参加者とのことでした。

全体の感想

情報量としては大満足です!
新しい情報や、必要性の確認、事例からの学びなど、聞いていて飽きない3時間でした!

ただ、なんとなく「何を聞いたらいいのか」と思う部分もありました。
「Google Analyticsのプラクティカルな活用法の森野さん」
「BtoBでGAを活かす室園さん」
「『顧客データ』をBtoCでどう活かすかという事例紹介の福本さん」
といった感じで、それぞれのお話が違いすぎるので、着いていくのがすこし大変でした。
例えれば、「うどんとかつ丼とパスタが一緒にテーブルに乗っている」状態でしょうか?
一個一個はおいしいのですが、「今日何食べたの?」と聞かれると「うーんと……」となる感じです。(笑)
「中華」とか「イタリアン」とか言えると楽なんですけどね。

ただ、自分自身が事前になにを期待しているのかを把握できていなかった面も否めないので、セミナー自体だけに問題があるわけでは決してないですが……
「アナリティクス」と書いてあったので、勝手に「Google Analytics」だと決めてかかったのもよくなかったかもしれません。

森野さんからの学び

運営堂

大学で講師をしていらっしゃるとのことで、とても進行や話が上手く、わかりやすかったです。

訪問者数やコンバージョンの「数字」を気にするのではなく、『人』が使うウェブサイトにおいて「『だれ』が『なに』をするのか」が重要だという話から始まり、そのために「オーディエンスデータ」を活用しましょう、というお話でした。

また、ユニバーサルアナリティクスのメリット・デメリットもわかりやすく説明してくださりました。

ただ、一番衝撃だったのは「FirefoxでCtrl押しながら選択すると表の選択ができる」ことでした(笑)

室園さんからの学び

サイバーエリアリサーチ

 

独特の表現でのプレゼンテーションが印象的で、小ネタも多く、面白かったです。
(たまにすべってましたが(笑))

BtoBでGAを活用するため、自社サービス「どこどこJP」を導入した企業の事例を紹介してくださいました。
宣伝といえば宣伝かもしれませんが、面白いサービスだと思いますし、基本の部分は、室園さんがプレゼンの中でおっしゃっていた
『数撃ちゃ当たるんじゃね?』→『そもそも撃つ方向を間違えていた』
『豪快に空振りするのもまた営業』→『お客様の検討は続いていた』
というところの考え方にあると思います。

そういった事態を避けるために、GAなどから得られるデータを有効に使って行きたいですね。
そのために有効なツールを紹介する、という点では、サーバーエリアリサーチ社のサービスは興味深いものでした。

また、お話の中でExcellent AnalyticsIFTTTなどの便利そうなツールをさらっと紹介してくださいました。

福本さんからの学び

リンナイスタイル

メーカー直販のECサイト成功事例として、リンナイ製品の部品などを販売する「リンナイ・スタイル」を紹介してくださいました。

冒頭、「名古屋の企業はデータ活用が弱い!」と言い放つなど、外見よりもいい意味で挑戦的な方なのかな、という印象でした。

「顧客を理解する」という視点から「部品交換ECサイト」で集まってくるデータをSynergyMarketing社のサービスと組み合わせながら、商品やサービスに反映させていく、というお話でした。
実際の経験から「買う人が回答するわけではないアンケートには間違っているものもある」という話も印象的でした。

また、特に歴史のある企業の中で、ECをはじめとするデジタル部門が社内で理解を得るための努力をされているという話は、会場全体がはっとしたように感じました。
顧客のほうを向いているのはもちろんですが、足元が固まっていないと、いつ崩れ落ちてしまうかわかりません。
その意味で、BtoCやBtoBといった言葉だけに捉われない考え方だと思います。

最後にまとめ

数字を数字で終わらせない!
BtoCでもBtoBでも、その先に活かしていくためにデータがある!
そのためにいろいろなツールを活用しよう!

こういうことって、短い言葉でまとめると「当たり前だろ」となってしまうのですが、やはりセミナーや勉強会で「生」の意見に触れることで、その言葉の意味や自分たちのやり方を見直すこともできますね。
今後もこういった機会には参加して、見聞を広めていきます!

ASUE通信編集部

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ASUE通信の編集部です。みなさんのお役に立てるような情報を更新していきます!

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