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2015年07月03日 SNS

もしもに備えて…自分の死後のFacebookアカウントについて考えてみた

多くの方がFacebook使っていると思いますが、もし自分が明日この世を去るとしたら、皆さんは自身のFacebookアカウントに対して何を思うでしょうか?「自分の生きた証を残したいからそのままにしておきたい」「恥ずかしい写真もあるし、できれば消しておきたい」など、人によって考えることは違うと思います。

今回は自分が死ぬという「もしも」に備えて、どのような対応をすべきかまとめてみました。

blogicon150703

アカウントを残したい人は追悼アカウント管理人を設定する

Facebookアカウントを残しておきたいという方は、死後のアカウントを管理してくれる追悼アカウント管理人を指定しましょう。

追悼アカウントとは、Facebookの利用者が亡くなった方の思い出をシェアするための場所です。追悼アカウントへの変更は以下のURLから行うことができます。

追悼アカウントのリクエスト
https://www.facebook.com/help/contact/651319028315841

追悼アカウント管理人を指定すると、管理人は以下のことができるようになります。

・亡くなった方のプロフィールに投稿を書いて固定(亡くなった方に代わって最後のメッセージを投稿できます)
・新たな友達リクエストへの対応(所有者が亡くなる前にFacebookを始めていなかった友人や家族からのリクエストに対応できます)
・プロフィール写真やカバー写真の更新

追悼アカウント管理人に指定されても、以下のことはできません。

・アカウントへのログイン
・過去にタイムラインでシェアされた投稿、写真などの削除や変更
・アカウント所有者が他の人に送ったメッセージを閲覧
・友達の削除

追悼アカウント管理人の追加は設定ページのセキュリティ追悼アカウント管理人からできます。追悼アカウント管理人を指定したら、その人に追悼アカウントのリクエストもお願いしておくと死後スムーズに変更ができると思います。
fb_mourning

親しい人にFacebookを通して対応してもらう

個人の近親者であることが証明できる人は、亡くなった後にFacebookアカウントの削除や追悼アカウントへの変更を依頼することができます。近親者であることを証明するためには、書類(死亡診断書、亡くなった方の出生証明書、委任状など)をFacebookに提供する必要があります。

注意点として、依頼した近親者がネットに疎いと、やり方がよくわからなくなって削除依頼を投げ出される可能性があります。家族以外の人でも申請を出すことができるので、事前に友だちに依頼しておくのもいいかもしれません。

申請は下記URLから行うことができます。

亡くなった方のアカウントに関する特別リクエスト
https://www.facebook.com/help/contact/228813257197480

親しい人にログイン情報と削除方法を伝えておく

事前に親しい友人や家族に自身のFacebookアカウントのログイン情報や削除方法を伝えておくという方法です。

先ほどの方法と違い、Facebookに対して近親者である証明する必要がないため、こちらの方が対処は楽だと思います。

事前に自分でアカウントを削除する

死後、アカウントを残したくない人にとって一番手っ取り早く簡単な方法ですが、友人たちとの交流ができなくなります。

最後にまとめ

自分が亡くなったときに備えて、どのような対策ができるかをご紹介しました。自分でアカウントを削除する以外の方法は、他の人の協力が必要なので事前に伝えておくことが大切です。

今回紹介したFacebookだけでなくTwitterやGoogle+、LINEなど複数のSNSを使っている方が多いと思います。それらのSNSに対しても、自分が亡くなったときの備えをしておきたいですね。

アオヤマ

アオヤマ

リスティング広告運用担当。大学卒業後、2ヶ月ほどニート生活を満喫してからASUE株式会社に入社。最近、職場に置いてあるコーヒーメーカーの使い方を理解し始めた。ちなみに、「リスティング広告 眼鏡」で検索すると、僕の記事が一番上に出てきます。
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