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2013年03月27日 SNS

LINE@(ラインアット)活用方法

LINE@のID検索

こんにちは。ASUEの岩田です。
最近、ASUEにはLINE@(ラインアット)に関するお問い合わせが増えてきました!
そこで今日は、LINE@の活用方法について書きますね。

LINE@(ラインアット)はローカルアカウント()の場合、
クーポンの発行が1番の活用方法になるかと思います。
※ローカルアカウント…飲食・アパレル・美容・宿泊施設・などの実店舗を運営する事業主さん向けのアカウント

クーポンの発行というと、もう数多くの情報誌やサイトがありますね。
LINE@(ラインアット)がこれまでのクーポン情報誌・サイトと何が違うかというと、
ユーザーに直接クーポンを送ることができ、反応を見ることができる、という2つの点です。

メリット1☆ マーケティングができる 
クーポン情報誌にクーポンを掲載してできるマーケティングといえば、どのキャンペーンが人気があるとか、何月が反応がいいとか、どの枠の広告がいいとか、でしょうか。

LINE@ができるのは、それに加えて、
配信した曜日、時間など、さらに細かく時間軸に伴う反応の良し悪しを見ることができます。
さらにどの内容が不評だったかというのも、配信後のブロック数でわかります。

クーポン発行という単純な仕組みのため、マーケティングできる内容も限られてきますが、今までのクーポン情報誌やサイトと比べると低料金ででき、マーケティングできる内容も増えるので、メリットは大きいですね。
(しかも今なら6月末まで初期費用、月額費用が無料です!)

メリット2☆ プッシュ通知できる 
今までのクーポン情報誌やサイトでは、ユーザーが自分で欲しい情報を探さなければなりませんでしたが、LINE@ならお店側からクーポンを送って来店を促すことができます。

(例えば)
・デパ地下の惣菜店が、3時頃に「◯◯の割引クーポン」を送信
→働く主婦が、「今日の夕食の一品に買っていこうかな♪」
・郊外の車屋さんが、金曜に「週末限定で◯◯が割引クーポン」を送信
→「ちょうど週末に車で近くに行くから、ついでにメンテナンスしてもらおうかな!」

といったように、こちらから来店のきっかけを仕掛けることができます!
配信が効果的な曜日や時間を見つけることができれば、さらに集客率が上がるはずです。

 

—————————————
LINE@を活用するために、管理者の方にお願いしたいことは、主に2つです。

<管理者の方がすること>
1.友だちを増やす
2.ブロックされないようにする
—————————————

すること(1)友だちを増やす 
まずは友だちを増やしましょう!
どんなにお得な情報を配信しても、受け取る相手がいないと意味がありません。
ユーザーがあなたの情報を受け取るには、友だち追加をしてもらう必要があり、それには2つの方法があります。

<方法1>QRコード読み取り
LINE@のアカウントをとるとQRコードが発行されます。
お客さんは、このQRコードを読み込んで、自分のLINEの友だちに追加することができます。
そのため、店舗や情報誌、サイトなどにLINE@のアカウントがあることを記載し、QRコードを配置しておきましょう。
紙の広告や、店頭でのPOP、メニューなどにも忘れずに。
※LINE@のPOPやステッカーは無料で1つ送ってもらえます。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。↓↓↓
LINE@(ラインアット)の販促グッズ“三角ポップ&ステッカー”の注文方法

<方法2>ID検索
LINE@のアカウントにはそれぞれIDがあり、お客さんが自分で検索して友だち追加することができます。

☆POINT☆ ID名を簡単にしましょう!
※ID名の設定は最初のアカウント開設時に行うことです。

ID名は最初に登録するときぐらいしか使うことはないのですが、
QRコードを読みとる機能はスマートフォンによっては入っていない機種もあります。(iphoneには入っていません)
そこで、ユーザーに直接IDを入力して検索してもらう必要があります。

検索は下記のような画面で検索するのですが、入力を手間に感じる人も多いため、検索してもらいやすくするため、簡単なものにするのがおすすめです。

LINE@のID検索

LINE@のID検索

例えば、「service」という単語。
英語が得意な方はいいのですが、苦手な私にとっては「e」とか「c」とか間違えそうです…
また、「restaurant~~~~~」など、長い文字を入力するのは、結構面倒です…

すること(2)ブロックされないようにする 
LINEでメッセージやクーポンを送ると、送られた方には、届きましたよと通知がきます。(プッシュ通知)
通知がきて見た時に、ユーザーは自分に必要ない情報だと思うと、ここは自分には必要ないなと判断して、次からは受信しないようにブロックしてしまいます。
ブロックされると、ユーザーが自分で解除しない限り、その人には配信できなくなってしまいます。
ブロックされないようにするために気をつけることは次の3つです。

(1)配信内容はユーザーが欲しい情報だけにする
お店の近況や、自分たちが配信したい情報はFacebookやTwitterにとどめておき、LINE@ではユーザーがもらってうれしい情報だけを配信しましょう。(→つまりクーポンってことですね。)

(2)発信回数、時間、曜日を考える
LINEで配信するなら、多くて週1回、できれば、2週間に1回くらいのペースがいいと思います。
毎日利用するサービスなら毎日配信してもいいかもしれませんが、そうでなければ、頻繁に来るメッセージは自分に関係ない内容を送ってくるアカウントと認識されて、ブロックされやすくなります…

(3)間違いがないように発信しない
当たり前のことですが、大事です。
私もLINEのいろんな会社からクーポンなどを受け取っているのですが、公式アカウントを持っている大きな会社さんでも、意外にもクーポンの画像を間違えたとか、情報が不足していた…といった理由で、再送されることがあります。
受け取る側からすると、同じような内容を2回見る、という動作は不満につながります。
発信前には確認を行い、間違えがないか確認しましょう!

 

Q. 数10店のチェーン展開をしていますが、1つのアカウントで管理しても大丈夫ですか? 

A. 1店舗ごともしくは、近距離にあるお店数店で1つのアカウントを使うのがおすすめです。
最初は、店舗ごとに分けると面倒だと感じるかもしれませんが、いずれ店舗ごとに発行するクーポンを変えた場合、自分が行かない店舗の情報が配信されると、お客さんはうっとおしく感じてブロックされる可能性があります。

仮に、今は数店舗で同じアカウントを使い、LINE@が広まってから1店舗1アカウントに分けるという方法もありますが、ユーザー名に新しいアカウントに登録しなおしてもらうという作業は、あまり期待できないと思ったほうがいいでしょう。

友だちの上限が1万人までということも考えると、1~数店舗で1つのアカウントがいいですね。
(1万人を超えたら、別料金プラン(メッセージ配信の通数単価5円)があります。)

管理費は1アカウント5,000円/月ですので、クーポン冊子に掲載するのと比較すると、安くできますね!(しかも6月までは無料です!)

 

LINE@自体、まだ新しいサービスで、どの方法がいいかは手探り状態です。

ASUEでは数少ないですが、今までの事例を元に、発信内容のご提案や、クーポン画像の作成、マーケティングや解析などをお手伝いしています。

LINE@はまだ広まっていないから…と躊躇するのではなく、今なら無料で使えて、マーケティングができるクーポン発行機能、と気軽に捉えて、始めてみましょう!

ASUEのLINE@のプランはこちらです。↓↓↓
LINE@集客プラン http://asue.jp/plan/line.html

<関連記事>
LINEを使って集客「LINE@(ラインアット)」
LINE@(ラインアット)の販促グッズ“三角ポップ&ステッカー”の注文方法
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