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2014.12.11

「閑古鳥を黙らせろ!」は正解か?指輪屋さん、式場、ドレスショップなど結婚関連の実績をもとに考えてみた!

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こんにちは! 最近本を読むようになりまして、いろいろな表現を勉強しているハルカです。

ASUE通信を始めるまでは文章表現とかそんなに気にしてなかったのですが、改めてそういう目線で本を読むと別の楽しみができますね!

今日のタイトル「閑古鳥を黙らせろ!」は反響に繋がるWebライティングの記事でもご紹介したWebライターYさんが以前つくったキャッチコピーです。
閑古鳥とは、人も少なく寂れて活気がない時に「閑古鳥が鳴いてる」と慣用的に使う時に出てくる単語ですね。
そんな閑古鳥を黙らせる、つまり活気に満ちあふれさせることを意味しているそうで、なるほど、と思いました!!

 閑散期、どうするリスティング!?

さてさて、どうして今日はそんなコピーをもってきたのかというと、繁忙期と閑散期でのリスティングについて考えていたからなんですね。

前回の商戦に関する考察で、12月は婚礼(結婚式場や教会など)の施工(実施)が極端に落ちる時期というお話をしました。実際、来店予約や資料請求も少なくなる時期なんです。

やっぱりクリスマスってすごい。プロポーズの時期なんだなぁ、もしくは仕事で忙殺されて時間がとれなかったり、忘年会続きで披露して土日寝ていたり。動きづらい時期みたいです。

 

そうすると考えないといけないのがリスティング広告。
指輪屋さん、会場、ドレスショップ……結婚関連のお客様もASUEのお客様で何社かいらっしゃるのですが、大変です。
・CPCが4倍近くになってたりします。(指輪屋さん)
・CPAが1.5〜2倍くらいになってたりします。(式場さん)

う〜ん、費用対効果悪すぎます!!

指輪屋さんは逆にしょうがないです。というか指輪屋さんは12月15日くらいまでが繁忙期です。クリスマスプロポーズや年末プロポーズに向けて、がっしがっし広告をかけてお客様を集めないといけません。閑古鳥? ナニソレオイシイノ?

逆に考えるのは式場さんです。どうやってもお客様が来ない。動かない。来館しない。
実際にトレンドを見てみると、あらすごい。検索回数自体も大幅に落ちています。

さらにお客様が来ないものだから、とにかく1件でも来館を増やしたい!という会場さんがクリック単価を高く設定し、プレミアム枠を狙っています。GoogleのAdWordsではコールアウト機能も実施され、クリック率改善も期待されていますし。

そんな時、運用担当さんはどう考えますか?

閑散期の広告戦略

1.経営的に考えると、波があるのは対外的にもよろしくない。なんとか平坦にもっていきたいので、閑散期でも成約を増やすために無理してでも広告を出す!!

2.閑散期なんだからしょうがない。費用対効果も悪いし、閑散期は広告を抑えて、その分の費用を繁忙期で爆発させる!!

どちらもハズレではないと思います。売上状況や経営方針によって、どちらも選択肢として有りだと思うからです。
余力がなかったり、営業力で仕事をとっている会社では1の方針をとることが多いらしいですね。

個人的な見解

ただ私としてはできるだけ2の選択肢にいきたいと思います。
リスティングは結局広告なんですから、投資した分を効率的に回収しないといけません。

そうすると一定以上のCPAがかかってしまうと、費用対効果が悪くなってしまい、そもそも広告を打たない方が粗利的には良かったよね、となることもあります。
でしたら、繁忙期、他の同業も広告などで攻める中、抜きん出るためにも閑散期は抑えて、繁忙期に爆発させるのがいいと思います。

繁忙期はやはり予算によっては競合が強く、制限がかかってしまうことも多々あります。
それはイコール機会損失を生んでいることになりますので、もったいないです。

改めて、閑古鳥をどうしますか?

閑散期、御社ではどう考えますか?
攻めますか? 淵に潜む龍のように耐えますか?

どちらが良いか分からない、という場合にはASUEにご相談ください!

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この記事を書いた人

ハルカ

ハルカ

東京オフィスのリスティング担当者。高校卒業後、紙屋さん→ケーキ屋さん→創作居酒屋と異業種に果敢にチャレンジしてからASUEへ。カフェとカラオケをこよなく愛す。鏡音レンの歌真似が得意なヒトカラジャンキー。

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