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ASUE通信編集部

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2014.11.10

リスティング広告に必要な3つの愛の話

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こんにちは!
カズです!

SEOとその周辺」というブログに行くと、「SEOで一番大切なものは愛です」と、デカデカと書いて有ります。
「これってリスティング広告でもそうだよね」と常々思っていたので、今日はちょっと書いてみたいと思います。

ぱくたそ

Photo by Pakutaso.com

リスティング広告に必要な愛1:自社愛、製品・サービス愛

言うまでもないですが、「うちの製品めっちゃいいんです!」「弊社サービスはどこにも負けません!」という気持ちがなければ、リスティング広告はうまくいきません。

いや、実際は、売上の面ではうまくいっちゃうことも多々ありますが……
「モチベーション」という観点から考えると、愛があったほうがいいです。
「この商品・サービスを絶対売ろう!」という意思が長続きするのは、製品・サービスに愛があるか、会社に愛があるかのいずれかだと思います。

また、この愛は「競合との差別化」を図る際にも必要となります。
「うちの製品・サービスはここが違う!」と言えるための愛ですね。

愛2:リスティング広告愛

リスティング広告運用者たるもの、リスティング広告を愛していなければいけません。
愛がなければ、毎日数字を追いかけ、数字に追われる生活に嫌気が差してしまうことでしょう。

さらに、変わる仕様、追加される新機能、予測不能な事態が訪れます。
その一つ一つを「面白い」と思えないと、辛いです。

「このキーワードで入札してみると……」
「広告文は、こうしたほうがいいんじゃないか……」
「地域をこう絞って、リマケでこう!(ッターン」

リスティング広告愛は、結果として「知識」と「技術」につながります。

愛3:リスティング広告業界愛

基本的には、上記二つの愛があれば問題ありません。
しかし、さらにあると良い愛が、「リスティング広告業界」に対する愛です。

リスティング広告はまだまだ拡大していく市場です。
この市場がもっと発展していけば、結果的に受ける恩恵も大きくなります。
でも、リスティング広告市場がきちんと発展していくためには、横のつながりが必要です。
そうすると、相乗効果で何倍にも膨れ上がることでしょう。

具体的な例を挙げますと、去る10月17日、Google AdWordsにて「広告が出てなくね?」という事態が発生しました。

それに対し、複数社が情報提供。
解決策も出てくる。

最終的にはブログに情報をまとめて拡散

これってもし、でぶててさんが「ん?これは電話オプション外すと広告出るのを黙ってたら、競合出なくてクリック率上がるんじゃね?」という真っ黒なことを考えたりしていたら、多くの公告運用者が困ったことでしょう。
しかし、惜しげもなく情報提供し、また自分の時間を割いてまとめてくださった俺式の人こと櫻井さんがいたからこそ、被害が最小限に食い止められたと思います。
こういった情報提供、拡散が業界全体の発展につながるのではないかと信じています。

ただし、愛し方は様々です。

「愛せよ」と言われても、「愛し方がわからない(TBS:1989年10月12日~12月14日)」となるかと思います。

愛し方は人それぞれなので、正解はありません。
ツンデレの人がいれば、ヤンデレの人がいたり、不倫は文化な人がいれば、大親友の彼女のツレ美味しいパスタ作ったお前に一目惚れする人もいたり、会いたくて会いたくて震える人もいるわけです。

自由に、好きな部分を見つけて、伸ばして行ったらいいのではないでしょうか?

最後にまとめ

ひとえに愛だよ。

最後に小ネタが多くなりましたが、参考になれば幸いですw

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