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2014.10.24

【リスティング広告】地域ごとの掲載結果を詳細に表示して分析しよう!【AdWords】

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こんにちは!ASUEのケンです。

以前、「期間ごとに表示を分ける機能を活用して分析しよう!」という記事を書きましたが、今回はAdWordsで地域ごとに掲載結果を詳細に表示する方法について書こうと思います。

この方法は詳細分析タブを利用して表示します。地域設定で「日本」のような広い地域だけしか設定していない場合でも都道府県別、都市別の表示回数、クリック数のデータを得ることができますので、地域ごとの違いを知りたい場合に活用できると思います。

Yahoo!でもパフォーマンスレポートを利用して以下に説明することと同じことができますが、長くなりそうなので今回は割愛します。

NKJ56_kanagawamap500

詳細分析での地域の表示

今回、例として使うアカウントは地域は配信地域を「日本」としか設定していません。
そのため、設定タブの地域からデータを確認すると以下のように表示されます

地域01

日本全体での掲載結果は分かりますが、都道府県や市町村の掲載結果は分かりません。
もちろん、地域設定で都道府県や市町村を設定することはできますが、全てを設定するのは面倒です。

そんな時に、詳細分析を利用した地域の表示をすることで、簡単に都道府県や市町村別の掲載結果を知ることができます。

ということで、詳細分析を利用した地域の表示について説明していきます。

まず、詳細分析のタブを開き、地域を選択します。

地域02

 

開いてみると、日本での掲載結果しか表示されていないかと思います。さらに細かい情報を見るためには、表示項目を開いて項目を追加する必要があります。

地域03

表示項目を追加

表示項目を開きます。ここでは、地域市区郡最も詳細な地域地域タイプの4つを追加してみます。追加したら左下にある適用ボタンを押しましょう。

地域06

今回追加した4項目の意味は以下の通りです。

  • 地域:都道府県
  • 市区郡:市区町村
  • 最も詳細な地域:広告を表示する時に記録された地域情報の中でGoogleが保有している最も詳細な情報
  • 地域タイプ:所在地はユーザーが存在している地域、対象地域はユーザーが検索対象とした地域、またはユーザーが参照したコンテンツに関連した地域

 

これで、先ほどは分からなかった地域ごとの詳細な掲載データを見ることができます。
地域05

表示回数が多い順に表示していますが、やはり都市にいる人が多いですね。

この方法で地域による違いを見つけ、それに合わせて、地域ごとに入札単価を調整したり、除外地域を設定していくことでより良い運用ができるようになるのではないでしょうか。

今回はすべてのキャンペーンのデータを表示していましたが、キャンペーン、広告グループごとに表示することもできます

最後にまとめ

詳細分析タブの地域を活用することで地域ごとの違いが見えてくる!

どこに配信するか、はリスティング運用の上で重要なポイントの一つです。地域ごとの違いを見つけて改善につなげましょう!

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この記事を書いた人

アオヤマ

アオヤマ

リスティング広告運用担当。大学卒業後、2ヶ月ほどニート生活を満喫してからASUE株式会社に入社。最近、職場に置いてあるコーヒーメーカーの使い方を理解し始めた。ちなみに、「リスティング広告 眼鏡」で検索すると、僕の記事が一番上に出てきます。

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