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2014.10.03

【リスティング広告】期間ごとに表示を分ける機能を活用して分析しよう!

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こんにちは!ASUEのケンです。

リスティング広告に分析はつきもの、しかし、運用データをどう分析すればいいのか分からないという運用初心者の方は多いのではないでしょうか。

ということで、今回は分析に活用できる期間ごとの表示方法についてご紹介します。
この機能を使うことで、曜日、時間などの期間ごとにどれだけの表示回数、クリック数があったかが分かります。

ちなみにこの期間ごとで分けて表示する機能は、AdWords、Yahoo!スポンサードサーチの両方にありますが、今回はAdWordsの画面でのみ説明します。

PPG_anteli-kunatokei500

期間ごとの表示方法

では、AdWordsの画面を用いて説明していきます。この機能は詳細分析タブから利用することができます。

まず、詳細分析タブがどこにあるのかということですが、下の写真の位置にあります。広告表示オプションの右隣です。

詳細分析1

 

キャンペーンの直下に「表示」という項目があります。「表示」をクリックすると色々出てきます。今回はこの中の「期間」を取り上げます。

詳細分析2

様々な期間で区切ってデータを見れる

「期間」では、以下の7つの期間に分けて見ることができます。

  • 曜日
  • 四半期
  • 時間

Yahoo!スポンサードサーチもAdWordsと同じ期間に分けることができます。

 

では試しに、あるアカウントの一ヶ月間の運用結果を「期間」で区切ってみます。

まず、曜日に分けて見てみます。

詳細分析4

このアカウントでは、月曜日に5つのコンバージョン(CV)が付いており。他の曜日と比べてCVが多いことがわかります。

そのため、月曜日の予算を他の曜日より多めにするともっとCVが付くかもしれません。

 

次に、時間に分けて見てみましょう。

詳細分析5

CVが付いている時間はばらばらですね…。ただ、朝の8~9時の間にCVが3つ付いていますので、この時間帯の単価を少し上げてもいいのかも。

 

以上のように期間で分けることで明らかになることもあります。

また、今回はAdWordsアカウント全体の運用結果を「期間」を用いて分けましたが、キャンペーン、広告グループごとでも利用することができます

ただ、Yahoo!は管理画面からアカウント全体を期間で分けることができないので、アカウント全体を見たい場合はパフォーマンスレポートを作成しなければいけません。

最後にまとめ

データを期間ごとに分けることによって違いが見えてくる!

ということで、運用データを期間で分ける方法をAdWordsの画面でご紹介しました。

一例として、曜日と時間のみを取り上げましたが、他にも5つの分け方があります。それらも触れてみると、新たな発見があるかもしれません。

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この記事を書いた人

アオヤマ

アオヤマ

リスティング広告運用担当。大学卒業後、2ヶ月ほどニート生活を満喫してからASUE株式会社に入社。最近、職場に置いてあるコーヒーメーカーの使い方を理解し始めた。ちなみに、「リスティング広告 眼鏡」で検索すると、僕の記事が一番上に出てきます。

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