リスティング広告のメリット:「とりあえず」自分でGoogleに広告を出すための解説2|リスティング広告運用代行正規代理店のASUE(アスエ)株式会社

2014年04月14日 Google AdWords

リスティング広告のメリット:「とりあえず」自分でGoogleに広告を出すための解説2

こんにちは!
ASUEのカズです!

前回の「「とりあえず」自分でGoogle検索に広告を出すための解説1」では、「リスティング広告とは」を見ていきました。
リスティング広告は「検索キーワードと連動して出てくるから興味を惹きやすい」ということをご紹介しましたが、他にもメリットはあるので、今回ご紹介します!

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広告費が安い!

世の中、様々な広告で溢れています。
テレビやラジオのCM、路上の看板、電車や駅のポスター、DM……
Find Job!のブログ記事でニッポンの広告掲載料がまとめられていましたが、掲載料だけでも結構かかるんですね!
さらに広告の製作費もかかるとなると、多くの人の目に触れるのは大変そうです。

リスティング広告なら、もっと低予算で広告を出稿することができます!
Googleは予算の下限を決めていませんのが、業種によっては月1万円程度からでもそれなりの効果を感じられる広告出稿が可能です!
もちろん、広告費が大いに越したことはありませんが、自分で予算を決められる分、無理のない範囲で広告を始められます。

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上の表は、Googleのツールで、ファッション系の「通販」の入札単価を調べた結果です。
軒並み入札単価()50円を下回っているので、10,000円で出稿した場合、200クリック=200人近くに自社のサイトを見てもらえることになります。

ここで重要なのは「広告を見せるだけならタダ」だということです。
検索をした人が広告を見て興味を持ち、クリックしたそのときに初めて、上記の例でいえば約50円の料金が発生します。

通常の広告では「人に見せる」ことにお金を払いますが、リスティング広告は「見た人の行動」に対して料金を払うわけです。
ここが普通の広告と大きく異なる点です!

クリック先として「ホームページ」を持っている必要はありますが、すでにお持ちのホームページでも大丈夫ですし、新たに作る場合でも、看板や雑誌にだす広告の製作費を考えると、ずいぶんと低く抑えられます。

効果を計測できる!

上で例に挙げた通常の広告では、「本当に広告に意味があったのか」が分かり辛いことが多いと思います。
「ブランド価値を上げる」広告ならまだしも、売上アップを狙って行くための広告なら、「広告にどれだけ効果があったのか」を知りたいところです。

リスティング広告では、「目標」を設定することで広告の効果を計測することができます!

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上の図は、とある歯科医院のスマホサイトのみで計測した数になりますが、「コンバージョン」という列が「目標に達した数」です。
この歯科医院の例では、メールでのお問い合わせと電話でのお問い合わせの2つの目標を設置しています。
リスティング広告ではこのように、「目標別」でも効果を計測、確認できます!

地域を限定できる!

インターネットというと、世界と繋がるとか、世界に発信とか、繋がる規模の大きさが売りにされてきたと思います。
でも、例えば来店型のビジネスをされている場合、お店のある地域以外に広告が出稿されて、クリックされても、クリックした人が将来顧客になる可能性は低いと思います。
例えば、名古屋で英会話教室の広告を出したい場合、東京の人がその英会話教室の広告を見たとしても、実際の生徒にはなかなかならないと思います。(引越しで名古屋に来ることがない限り……)

しかし、リスティング広告の場合は、地域を絞ることができます!
市町村レベルはもちろん、「店舗から半径何キロメートル」という設定も可能です!

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逆に、全国に出したいとか、本州だけ出したい、みたいなことも可能なわけです!

最後にまとめ

低予算で出せて、効果も計測できるリスティング広告!
地域を限定したりして、届けたい人に情報を届けよう!

前置きが長くなりましたが、次からは実際に広告を出すための手順に入っていきます!

 

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