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ASUE通信編集部

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2014.02.14

リスティング広告代理店を変えることは、恋人を変えることと似ている(?)

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Happy Valentine’s Day!
こんにちは!
ASUEのカズです!

2月14日ですね!
ホワイト・バレンタインデーですね!(そんな単語があるのかわかりませんがw)
1月16日のエントリー「2014年1月にホットなワードは「バレンタイン」!」でも書いたのですが、僕は特にこれといった思い出はありません(笑)

 

ASUEではN.Kさんがスタッフ全員に、それぞれに合ったチョコを選んで買ってきてくれました!
女子力たかー(゚Д゚)

さて、そんな今日は、リスティング広告などの運用型広告の代理店を頻繁に変更するデメリットを、恋人を変えるデメリットに例えてみました!

代理店変更を繰り返すデメリット?

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2月12日にadmarketech.で「運用型広告の代理店を変更したくなったら?」という記事で、「運用型広告の代理店を頻繁に変更すべきでない5つの理由」が紹介されました。
この理由、なにかに似ているな……と思ったら、「恋人を頻繁に変更すべきでない理由」と似ているような気がしたので、やや強引ながら、比較してみました!

常にゼロから始めなければいけない

記事では、特にアカウントの管理について触れています。
代理店は、広告運用にあたって、自分なりの運用ルール・設計スタイルを持っており、他の代理店が管理しているアカウントを見たり、それを分析して理解するのは大変な時間と労力がかかります。

新しい恋人も、「その人なりの付き合い方」があって、それを一から理解し合うのは大変ですよね。(いきなり苦しい?)

新しいチャレンジは後回しにされる

初期の立ち上げのときは、代理店は基礎的な部分や最適化に忙しく、新しい機能や製品を試す余裕がなく、結果先進的なチャレンジは後回しにされがちです。
日進月歩で進化する運用型広告の分野では、機会損失が起きている可能性もあるわけです。

「行ったことがなく、反応がわからないデートスポット」にいきなり連れて行く恋人はなかなかいないですよね。
関係を深めるためには、まずは実績のある行き先を選ぶと思います。
それはそれで「まあまあ」の結果にはなるでしょうが、新しいデートスポットがもっと面白かったかもしれません。
長く付き合って、関係ができていたら、そういった新しい場所も提案できるようになります。

以前経験した失敗も再び提案される

例えるならば、クラシック音楽に興味がなく、コンサートに行ったがやはり面白くなかった女性に、「クラシックコンサートに行かない?」と提案するようなものです。

デートも広告運用も、「前回ダメだったから今回もダメ」というわけではありませんが、それは前回の失敗を踏まえたうえで改善策を提案される場合にのみ有効となります。

代理店としても、「前の代理店の失敗」が「なぜ失敗したのか」分からない限り、有効な手法の一つとして提案せざるを得ない、という側面もあります。

成果が出るまで時間が必要

記事では「いい代理店ほど設計に時間をかけますし、安定して成果が出せるようになるまで数か月かかることは覚悟する必要があるでしょう」と書かれています。
アカウントの強みや特徴を理解し、最大限に伸ばすことのできる運用をするには、それなりに時間をかける必要があるからです。

良い恋人であれば、相手の好みや嗜好を理解したうえでプレゼントをあげると思います。
そのためには、やはり時間がかかりますよね。

長い付き合いによって、詳しくなる

業界やシーズナリティ(季節性)を理解していると、その業界や時期に特有の対応をすることができます。
代理店がその企業に「特化」してくるというということです。
ある業界では有効な施策が、全く別の業界ではさっぱり効果が出ないことはよくあります。
ひとつの業界で成果を出している代理店があったとしても、別業界で同じような成果をすぐに出すことができるとは限らないのです。

上の例に似ていますが、長く付き合った恋人のほうが、趣味愛好を理解してくれるものですよね。

つまり、長く付き合うべき、「良い代理店」とは?

記事では「むやみやたらに代理店を変えないほうがいい」というのが主点ですが、「代理店を変えないほうが良い」と言っているわけではありません。
「運用ルールやスタイルを持っていて」「新しいチャレンジを提案してくれて」「失敗を改善し」「時間がかかっても成果を出し」「業界や季節性を理解する気がある」代理店であれば、変える必要がない、といえます。
逆に言えば、そういった姿勢の見えない代理店と付き合い続けても、改善されない可能性があります。

最後にまとめ

「新しい出会い」は刺激的。
でも、「変えることがすべて解決する」とは限らないのは
代理店も恋人も同じ。

いかがでしたでしょう?
ちょっと強引でしたかね?(笑)

大事なのは「代理店は自分たちのマーケティングゴールを共有するチームの一員だと考えるということ」と、admarketech.の記事でも書かれています。
どちらかだけががんばっても、恋人関係が続かないのと似ているかもしれません。

もちろん、「良い代理店」であるための努力は、ASUEも続けていきたいと思います!

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