ASUE通信

official blog

リスティング広告やインターネット広告の
専門知識からWeb業界の疑問やトレンドを
ASUEスタッフが毎日追求・更新していきます!

ホーム > ASUE通信 > ASUE > 2014年1月にホットなワードは「バレンタイン」!

ASUE通信編集部

ASUE通信編集部

2014.01.16

2014年1月にホットなワードは「バレンタイン」!

LINEで送る
Pocket

こんにちは!
ASUEのカズです!

1月も半分過ぎました。
お正月気分もすっかり抜けてしまいましたね。
クリスマス、お正月と忙しい時期が過ぎ、ホッと……
する間もなく、「次のイベント」を探してしまうのが人間の性なのでしょうか(笑)
次は節分、そしてバレンタインですね!

Yahoo! Japan プロモーション広告

Yahoo! Japanがバレンタインに関するホワイトペーパーを発表しましたので、分析してみたいと思います!

やっぱりバレンタインデーはチョコレート!

2月14日、なんだかそわそわして学校へ行くと、机の中に手紙付きのチョコが……なんて経験は僕には全く縁がありませんでしたが(笑)、みなさんはいかがでしたでしょう?
もらった記憶、あげた記憶、ありますか?
ハート形のチョコYahoo! Japanが2014年1月14日に発表したホワイトペーパー「バレンタインの贈り物、学生の情報源は”スマートフォン”」では、学生で96%、有職者は97%以上がバレンタインデーに「チョコレート」を贈ると回答しています。
ただし、半数ほどがチョコレート以外の贈り物も考えてはいるようです。

学生は「友チョコ」主流か

贈り物をする予定人数 データ参照:Yahoo! Japan ホワイトペーパー

贈り物をする予定人数(学生)
データ参照元:Yahoo! Japan ホワイトペーパー

ところが、学生はなんと34%が11人以上に贈り物をするそうです!
しかも学生の85%が手作りチョコレートを贈るのだとか。
予算総額も、67%が3,000円未満となっていますね。
さらに、52%がスマホで情報収集し、70%が料理・レシピ関連サイトや広告、56%が製菓メーカーのサイトや広告を参考にするそうです。
チョコレート以外の贈り物はクッキー、おせんべいなどのチョコ以外のお菓子で62%がダントツで、48%が手作り予定。
ただし、38%はチョコ以外の贈り物を百貨店やデパートで購入するようです。

つまり、スマホでレシピを見つつ手作りして、「友チョコ」でみんなと楽しむのが学生のバレンタインの主流、ってことでしょうか?
僕は妹が二人いるのですが、そういえば学生時代、この時期だけここぞとばかりにお菓子を作っていました(笑)

傾向に幅がある働く女性

バレンタインの贈り物を選ぶときの情報源(有職者) データ参照:Yahoo! Japan ホワイトペーパー

バレンタインの贈り物を選ぶときの情報源(有職者)
データ参照元:Yahoo! Japan ホワイトペーパー

一方、有職者の26%は贈り物をする予定人数1人と答えています。
手作りの割合は減り、市販チョコを贈答予定者は81%になります。
金銭的余裕からか、予算総額も学生より上がりますが、注目すべきは、16%が9,000円~20,000円と答えている点です!
まあ、その値段になると、さすがにチョコではないとは思いますが(笑)

情報源は店頭の実物・説明書き52%で、圧倒的多数のようです。
ですので、参考にするウェブサイトも百貨店、デパートが一番多くなっています。
ただ、料理・レシピ関係、製菓メーカー、オンライン通販のサイトや広告も35%を超えており、有職者は参考にするウェブサイトにはばらつきがあるようです。
チョコ以外の贈り物のトップはファッションアイテム(ネクタイ、マフラーなど)で46%で、61%が百貨店・デパートで購入予定です。

有職者女性は、様々な情報を参考にしつつ、きちんとしたものをパートナーにプレゼントする方が多いのかもしれません。

まだ間に合う?リスティング広告を上手く使う!

最後に、ホワイトペーパーでは気になる情報を掲載しています。
ずばり、どのくらいの時期から贈り物に関する情報を集め始めるか、という質問に対する回答です。
するとなんと、学生38%、有職者48%がバレンタインデー1か月前からと答えています。
さらに言えば、2週間~3週間前から始める割合も学生で34%、有職者で30%います。

つまり、急げばまだ間に合うのではないでしょうか!?

とはいえ、例えば検索で順位をあげる(SEO対策)は今からでは間に合いません。
効果が出るのに何か月もかかってしまうからです。
ですので、もし「出遅れた!」と思っている場合、リスティング広告などを上手く利用して、宣伝広告してみてはいかがでしょうか?

考えうる施策:スマホの利用率が広まるか?

今年は昨年よりもスマホの浸透率も上がっていることと思います。
昨年までのデータで、スマホを情報源とする割合がすでに学生で5割、有職者で3割を超えていたことを考えると、バレンタインデーの贈り物にスマホを利用して情報収集する人の割合はさらに増えると思います。
とすれば、スマートフォンに適した広告やウェブサイトを用意すべきでしょう。

学生は手作りの傾向が強いので、例えば作り方、ラッピングの仕方などと一緒に、手作りの素材をおすすめすることが考えられます。
有職者の場合は学生より幅があるので、より求めるターゲットを意識的にしていく必要があると思いますが、チョコだけではなく、もう少し高額の商品も同時におすすめしていくことができるかと思います。

最後にまとめ

過去のデータも参考にしつつ、年齢や状況によっても変わってくるターゲットの行動を考えた上での宣伝広告を!

特に、今回のホワイトペーパーでは「今までの」といった表現もいくつかありました。
「去年こうだったから、今年もこうに違いない!」ということは、まずありえません。
スマホを始め、インターネットにまつわる環境も変わってきていますし、もしかしたら「アベノミクス効果で高額商品が売れる」なんてことも、もしかしたらあるかもしれません。
データはあくまでデータとして、他の事象と照らし合わせつつ、今年の方針を探っていきましょう。

ご参考になれば幸いです。

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ窓口

本ダイアルはリスティング広告認定資格者がご対応しています

0120-212-183

リスティング広告運用代行認定資格者

名古屋オフィス/本社
〒460-0003
名古屋市中区錦3丁目5番30号 三晃錦ビル6F
東京オフィス
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-14 ワコー代々木ビル2F

お役立ち資料のご案内

とにかく資料だけ送ってほしいという企業様

金額にまつわる内容や弊社オリジナル事例の内容などをまとめた資料をご案内しております。
恐れ入りますが、お役立ち資料のダウンロードをお願いします。

パートナー専用資料ダウンロード

資料イメージ