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ASUE通信編集部

ASUE通信編集部

2014.01.14

「感動する言葉」を「作る」ためのA/Bテスト

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こんにちは!
ASUEのカズです!

入社して一週間、あっという間でした!
いろいろな方に助けてもらいながら、業務を学んでいます!

今日はそんな学びの中から、リスティング広告で「感動する言葉を作る」ための「A/Bテスト」について書いてみたいと思います!

リスティング広告に「必勝法」はない?

GoogleやYahoo!で検索をすると、よっぽど複雑な検索をしないかぎり、リスティング広告が表示されることが「普通」になってきたように思います。
たまに、「ああ、これこれ!」と、ついついクリックしてしまう広告、ありませんか?

僕はつい先日、「Android 液晶割れ 修理」で検索して上段に出てきたサイトにすがる思いでクリックしました(笑)

でも、リスティング広告をクリックして、コンバージョンに繋げる上で一番大きな力になるのは、そういった「感動」だと思います。
感動に大小はあると思いますが、「これが欲しかった!」「こんなのあるんだ!」「すごい!」「面白い!」「かわいい!」……
その感動を与える入口が、リスティング広告なのだと思います。

しかし、「感動する言葉」は簡単にはできません。
ことリスティング広告においては、感嘆符・記号の数、文字数などに制約があります。
さらに、取り扱うサービス、世の中の流れ、競合他社の動きなどに左右されるリスティング広告では、「必勝法」と呼べるものがないのが現状です

広告をブラッシュアップする「A/Bテスト」

必勝法がないのであれば、「感動する言葉」がたまたま生まれた企業の勝ちなのでしょうか?
昨年ベストセラーになった「伝え方が9割」(ダイヤモンド社・佐々木圭一著)などでも、工夫する伝え方を紹介したりしていますが、リスティング広告には、時間がかかるけれどももっと良い方法があります。
それが、複数の広告をテストして比較する「A/Bテスト」と呼ばれるものです!

A/Bテストのイメージ

A/Bテストのイメージ

上の図はA/Bテストのイメージですが、ひとつの商品/サービスに関してふたつの広告を配信していたとして、パターン1のほうがパターン2よりもパフォーマンスが良い、ということがあったとするとします。
その場合、パターン1のほうが「感動する」広告テキストであるといえると思います。
であれば、広告パターン2は停止してしまって、広告パターン1を少し変えて2種類作成し、再びA/Bテストをします。
すると、パターン1Aと1Bでは1Bのほうがパフォーマンスが高くなりました。
そこで今度はパターン1Bを改善していく……という風に続いていきます。

一定期間ごとにパフォーマンスを確認して改善していくので時間はかかりますが、こうしてちょっとずつ言葉を変えていって、「感動する言葉」に近づけていくことができます!

一点、注意しなければならないのは、広告を配信する場合に「均等配信」にしなければならない点です。
GoogleのAdWordsは「広告のローテーション」で「均等にローテーション」を
Yahoo!スポンサードサーチでは「広告表示の最適化」で「均等」を選んでください。

最後にまとめ

A/Bテストを上手く使って、「感動する言葉」を「作り出す」!

時間はかかりますが、そうして積み上げていく「経験」も財産になると思います!
ぜひ、自分たちの広告を見直す意味でも、A/Bテストをされてみてはいかがでしょうか?

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