ASUE通信

official blog

リスティング広告やインターネット広告の
専門知識からWeb業界の疑問やトレンドを
ASUEスタッフが毎日追求・更新していきます!

ホーム > ASUE通信 > リスティング広告 > 2014年、モバイル広告の動向のキーワードは……「SNS」か!?

ASUE通信編集部

ASUE通信編集部

2014.01.10

2014年、モバイル広告の動向のキーワードは……「SNS」か!?

LINEで送る
Pocket

こんにちは、岩下です。

かねてから私たちでもリスティング広告をはじめ、さまざまなモバイルの広告も取り扱ってきました。
モバイル広告はここ数年で急激に伸びている業界であり、もちろん現在も進行形で伸び続けています。

そこで2014年、モバイル広告の伸びる方向性について考えてみました。

モバイル広告の定義

——————————————————

携帯電話やPDAなどのモバイル端末向けに配信させる広告のことで、通常は携帯電話向けの広告を指す。
……た、携帯電話によるインターネットへのアクセスを行う場面の多くが移動中や休憩中であり広告を読む可能性が高いことも大きな要因として挙げられている。

IT用語辞典e-Words:モバイル広告 より抜粋)

——————————————————

リスティング広告もちょっと前まではPCのものとして扱われ、モバイルとは切り離されている側面がありました。
しかしスマートフォンの流行により、リスティング広告もスマホで見られるようになっています。結果的にリスティング広告もモバイル広告の側面を持っていると言ってもいいでしょう。

上記の抜粋した部分の青文字の部分でもあるように、携帯電話やスマートフォンを触っているシチュエーションが広告と親和性があります。

その中でもソーシャル広告が注目

モバイル広告の中でもさまざまな種類があります。
たとえばモバイルメール広告配信、メールマガジンもそのひとつです。

仕事中に受信したメールマガジンを休憩中や移動時に見て、退社後にメールマガジンを頼りに来店してもらうといった手法が挙げられます。
しかしすでにこういった手法は飽和しており、慣れている人はメールを読み飛ばしたりブロックしたりする人もいますね。

モバイル広告の中でも去年あたりから急激に大きくなり今年にも大きなマーケットになるだろう分野が「ソーシャル広告」です。

snslogo_03

——————————————————

10月30日に行った第3四半期の収支報告において、同社は18億ドルにのぼる広告売上高のうち、49%がモバイル広告によるものだと発表した。
Facebook、広告収入のほぼ半分はモバイル経由より抜粋)

——————————————————

去年の秋ごろのFacebook社の収支報告でこのように報告が上がっています。
Facebookは実名登録、誕生日や住まいなども登録する必要があるため、配信する対象を細かく設定できることから高い効果を見込めると言われています。
また草創期~早期の段階であることから広告料金自体も安価に出せる傾向もあります。

去年本ブログでも取り上げました「Instagramが広告を導入! 広告についておさらいしてみた」のように他のSNSでも広告をどんどん導入してきています。

今年のアメリカでのSNSの広告動向の予想をまとめた情報があります。そのうち、特に日本でも当てはまるんじゃないかというものをまとめてみました。

1.動画広告の増加
2.モバイルユーザーの増加
3.ソーシャルメディアそのもののユーザー規模の増加
4.ソーシャルメディア広告のプログラマティック化
5.ジオターゲティング(地域特定技術)の積極的活用
ITPro by 日経コンピュータ:2014年のソーシャルメディア広告を変える「7つのトレンド」を参考)

何事も増加傾向にあるという予想であることには違いありませんね!
また地域属性を利用した広告によりリアル店舗に来る可能性のある人へのリーチも伸びるのではないでしょうか。

ただし注意しなければならないのはソーシャルメディア同士が競合する可能性です。
新しいソーシャルメディアが立ち上がったり既存のソーシャルメディアが広告を開始する可能性があり、そのようになればユーザーがほかのソーシャルメディアへ分散してしまいます。
つまりソーシャルメディアを使う人全体の人口は増えても、たとえばFacebook単体での人口は横ばいであったりあるいは減ってしまったり……ということもありえるかも知れません。

特定のソーシャルメディアだけを使うのであれば、ソーシャルメディアを使う人の年齢層や職種・業種などをきちんと考えて使ったり、いくつかのソーシャルメディアを効果測定・比較検討してみるといった利用方法も必要ですね。

最後にまとめ

2014年、モバイル広告はソーシャルが注目!
ソーシャルメディアを使うユーザーを考慮して広告を出すのが吉か?!

ソーシャルメディアの広告については今後も仕様変更や拡張があり、流動性の激しい部分があります。
できるだけ複数人で検討したり私たちのような専門の業者を絡めて広告を出していくようにしましょう!

LINEで送る
Pocket

お問い合わせ窓口

本ダイアルはリスティング広告認定資格者がご対応しています

0120-212-183

リスティング広告運用代行認定資格者

名古屋オフィス/本社
〒460-0003
名古屋市中区錦3丁目5番30号 三晃錦ビル6F
東京オフィス
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-14 ワコー代々木ビル2F

お役立ち資料のご案内

とにかく資料だけ送ってほしいという企業様

金額にまつわる内容や弊社オリジナル事例の内容などをまとめた資料をご案内しております。
恐れ入りますが、お役立ち資料のダウンロードをお願いします。

パートナー専用資料ダウンロード

資料イメージ