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ASUE通信編集部

ASUE通信編集部

2013.12.06

動画コンテンツは既にTVに代わっている、動画広告が入り込む余地

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こんにちは、川崎です。

先日の「大・大・大公開!!TrueView広告の一週間の運用データを一部大公開します!」では多くのアクセス、シェアがありましたが、そもそも動画広告の価値はどのようなものか、という概念的なお話があまりされていませんでした。今回はYouTubeなど動画コンテンツが既にTVに成り代わっていっているのが現在進行形で起きていることをお話したいと思います。

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YouTubeを運営する大元はGoogle

今から7年前の2006年10月、Googleは当時単独で運営されていたYouTubeを16億5000万ドル(当時価格で約1950億円)で買収することを発表しました。
このときにはもうGoogleは動画コンテンツの未来を見据えていたのかも知れませんね。

Googleの会長であるエリック・シュミットがYouTubeユーザーが10億を突破したときにインタビューを受けており、そのときのやりとりにこのようなものがあったというのも象徴的です。

インタビュアー「今後、YouTubeはTVに代わっていくのでしょうか?」
エリック・シュミット「何を言っているんだい? もう変わっているじゃないか」

そして現在YouTubeは以下のような数字をたたき出しています。
・重複しないアカウント(ほぼ使用する人数として換算できる)は10億以上ある
・1分間に100時間分もの動画がアップロードされている
・世界でもっとも見られている動画は18億回以上の再生数
・日本国内でもっとも見られている動画でも2億回以上の再生数

1960年代にテレビが一般家庭に広まって、テレビは一気に視聴数が膨らみました。
そこから50年、人はインターネットの動画コンテンツに推移しているというのが如実にうかがえますね!

人が集まるところにはビジネスチャンスがある

現在全世界においてテレビでもっとも稼いでいる人は約1600万ドル稼いでいると言われています。
逆にYouTube上でもっとも稼いでいる人は約670万ドルまで追いついてきています。
(参照:YOUTUBE VS. TV: AND THE WINNER IS … [INFOGRAPHIC] ※英語サイトです)

これだけ人が集まっているのであればビジネスに発展するのは自然なことだと思われます。

しかしこの数字だけ見れば、まだまだTVが優勢というように思えるかも知れません。
この問題をクリアにしているのが参入障壁の低さです。

TVには機材、法律などさまざまな問題があり、簡単に業界に入り込むことは難しいですね。
TVCMを出すだけでもいったい誰に何をどうやって伝えればいいのか、一般の人にはわかりづらいでしょう。

それに比べてYouTubeなど動画コンテンツの場合、発信するのはあなた自身。
パソコンやパソコン向けのカメラやマイクがあれば発信できてしまいます。場合によっては自分の家がそのままスタジオになってしまうわけですね。
YouTubeのこと自体もパソコンに詳しい人、インターネットに詳しい人に聞けば通り一辺倒のことはわかるでしょう。

つまりこれからもYouTubeは伸び続けることが容易にうかがえるわけです。
海外の調査でも市場調査をする人の80%以上が動画を使ったマーケティング手法に対してよい印象の回答をしている、とも言われています。

最後にまとめ

YouTubeはすでにTVに代わる媒体として成長している。
それだけではなくまだまだ伸び続ける!
ここに広告を打たない手は無いでしょう!

アメリカのYouTubeの責任者も20代~40代の人へアプローチしたいのであれば絶対にYouTubeを使ってほしい、とコメントしています。
「絶対」とつけるあたりに自信があるということがうかがえますね。

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