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ASUE通信編集部

ASUE通信編集部

2013.11.07

自社の商品名でリスティング広告を出稿しよう! 商品名の広告をクリックさせる仕組み

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こんにちは、川崎です。

リスティング広告は設定次第で、多くの検索キーワードで
広告を表示させ、ホームページにアクセス誘導させることができることが強みですね。

検索数がある程度集中している大きなキーワード、小さいけどニーズが濃いキーワード、
広告の出し方はさまざま。
ただ、もしも御社の商材名でアクセスがあれば、とても濃いニーズを持っていることが
予測できますよね?

しかし商品名そのものを検索させるというのは、
商品そのものの認知が広まってからでないとなかなか難しいでしょう。

今回はそんな「商品名の検索=御社の商品じゃないとダメなんだ!」というような、
ニーズを捕まえるお話です。

リスティング広告を2回以上クリックして探している?

ひとつの商品やサービスをユーザーさんが決定するにあたり、
一回の広告のクリックで決定するかどうかということを調査した結果が以下にあります。

16243_01

Markezine(http://markezine.jp/article/detail/16243 )より抜粋

65%は1クリックで決定する、とはしているものの、
35%は2クリック以上経由している、とあります。

まずは65%以上のユーザーさんをしっかり捕まえるのは当然のことですが、
2回以上のクリックをするユーザーさんが35%もいるのであれば、
放置しておいてよい数値とは言い切れませんね。

そこでその35%の人のうち、
最初にぼんやりとしたニーズでのみ検索をして、
2回目以降の検索で具体的なサービス名や商品名を検索し、
クリックした人の割合をあらわしているのが次の図です。

Markezine(http://markezine.jp/article/detail/16243?p=2 )より抜粋

引き続き大きなキーワードで検索してクリックしている人が38%いますが、
約半数(47%)がサービス名や商品名のリスティング広告をクリックしている、という内容です!

つまりどういうこと?

一度ぼんやりとしたニーズしかない人が
「こんな商品あるんだ!」と認知し、二回目以降はその商品名で検索してくれるという
ユーザーさんの行動が考えられるということです。

001

 

このように商品名で検索してきてくれる人は非常に高いニーズを持っていると考えられます
悪く考えても数点の商品まで絞り込んで比較検討している、という
段階まで考えているのではないでしょうか。

このようなニーズを上手に捕まえるためには、
商品名は韻を踏んだ、キャッチ―で分かりやすく覚えてもらいやすいものにするなど、
商品開発の段階から考える必要もあります。

また大元の会社から商品を提供してもらうため
商品名を変えられない、という方もいらっしゃると思います。
そういう場合でも、御社の会社名を覚えてもらうなどの対策が考えられますね。

最後にまとめ

アバウトなニーズから明確なニーズへ!
商品名を覚えてもらってニーズの濃いキーワードを拾っていきましょう!

「まずは名前を覚えてもらいなさい!」という営業の鉄則を
昔、聞いたことがあります。
こういったことに似ているような気がしますね。
ネット広告もリアルな関係に学ぶことは多々あるかと思います。

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